ハーフバースディパーティとベビーシャワー

6月末、地元スーパーの会場をお借りして
コロナ禍で産まれた赤ちゃんの成長を祝うイベント「ハーフバースディパーティ」と
翌週はロングヒルANTENAでの妊婦さんの交流会「ベビーシャワーパーティ」と連続で開催しました。

その開催報告です。
ハーフバースディパーティは
地元スーパーさんのまだテナントが入らない場所をお借りすることができ、そこには、21組のベビーとそのご家族が参加されました。
とっても広い会場で、感染症対策の中
無事開催することができました。
受付にはイズミヤ長岡店さまのご協力もいただきました。
参加者さんたちが次々入場されます。
協賛品として提供してくださった
ロゼット(アルページュさま提供)に
お名前を書かれる姿もありました。
ロゼットはカバンやベビーカーにつけるのに
若いママたちの間でとても人気があります。
交流会用のカードは、画家のママがつくってくれました。ひとつひとつ手作りです。
こころのこもったカード。
ハーフバースディパーティの様子は京都新聞掲載もされ、反響を呼んでいます。
ハーフバースディパーティですが、
生後半年のベビーをお祝いするために
あります。もともとは、アメリカが発祥です。アメリカでされていた内容とは変わって日本ではお祝いイベントとして
広がりつつあります。

ママパスとして
3月にも一回開催し、とても好評だったので、3ヶ月に一回は実現したいなと思っていました。
そして6月に開催することができ、R3年のベビーとママパパとの交流か深めれました。

この企画ですが、
先輩ママたちが、自分たちがママになったとき、とくに不安な生後半年間を思い出して、
そういうママたちを繋いであげたい❗と
いうかたちで始まったのです。
今回も内容は盛り沢山。

親子でとれるフォトブース
スマホグラファー(スマホで撮る写真)
さんによる撮影


素敵な空間での撮影です。写真の仕上がりに
SNSでは「私もとりたーい」「こんな素敵な写真付きだったんですか」と言う声もあがってました。

この装飾は、オムツケーキを作ってくれた
ママ。キッズパーティコーディネーターさん
によって考えられました。
このパネルは、ペーパーナプキンを使用したペパナプパネルのクリエーターさんがつくられました。
こうして各々の得意を活かせたブースが出来上がりました。
グループに別れて交流をもう少し深める
時間もありました。
せっかく集まったから、一人一人の声に耳を傾けたい。ファシリテーターとして実行委員がグループに一人ずつはいりました。

そこには、辛かった話、パパがママをほめる話、など日々のエピソードが
ありました。

募集した写真を動画で観賞、
「大きくなったな~」
「なんか泣ける…」
感動する場面もありました。

子育てママたちのゴスペルグループ
「マザーグレース」の歌声は
会場が幸せに包まれました。
ママためスクールでも
ちょこっとゴスペルとしてワンコインで
参加できますよ。

ママパスポートといえばお馴染みのキットパスを使った成長記録足形アートも
ハーフバースディ仕様でした。
足はすぐ大きくなるので、記念ごとに記録に残すママも増えてます。
ベビーとママYOGAの先生による
輪になって親子スキンシップタイム
この様子は新聞でも記事になりました。
ハーフバースディにつくられた絵本があります。それを今回は参加してくださったパパに朗読してもらいました。ママの目をたまにみながら語りかけて読まれていた姿が素敵でした。

素敵なハーフバースディパーティが終わりました。次は9月を予定しています。

6月開催にあたり協賛品としてご協力いただきありがとうございました。

ここからは少し裏話です。
こうしたイベント開催ですが、
個人事業主の子育てママたちがコロナで活動することが、少し難しいという現実を知り、
一つのチームをつくることにしたのです。
それが「らくさいレザミ」
そしてそのママたちか中心となり
二回目のハーフバースディパーティの準備が
はじまりました。
当日までに2ヶ月かかり準備がおこなわれました。
ママたちの念入りな打ち合わせ、準備物、
参加者さんへの連絡。
ほんとにお疲れ様でした。
何より参加されたママからの嬉しい声が沢山届いてました。
9月は20日に開催予定です。
場所は向日市のまちテラスです。
お楽しみ…

つぎは「ベビーシャワー」

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